Archive for March, 2015

週末、デュッセルドルフで行われた脱原発デモに行ってきました。 「Fukushima mahnt (フクシマの警告)」と題されたデモで、ドイツのさまざまな政党やNGO団体、再生可能エネルギーの電力会社、現地在住の日本人なども含め約300人と街やライン河沿いを歩きました。 ドイツは2022年までに17基の原発すべてを停止すると決めましたが、現在まだ9基が稼働中です。 2014年には総発電量に対する再生可能エネルギーの割合が過去最高の27.8%に達したそうですが、原発廃炉のコストや廃棄物の処理方法の問題、大手電力会社の大規模リストラの問題など、まだまだ課題が山積みです。 参加者にはチェルノブイリ事故の起こった1980年代から運動されている方が多く、「フクシマも自分たちの問題」という声が印象的でした。 われわれは今回は音楽での初参加でした。こんな舞台経験はないアマチュアですが、わたしたちの形で楽しく思いを伝えました。 「沖縄の基地にもNo!」のコラボプラカードも持参。問題はつながっていると思います。 参加してくれた台湾人の友達が、同じ日に台湾でも脱原発デモが行われたと教えてくれました。3基の原発停止と4基目の建設中止を求めて、約1万人が集まったそうです。 いろいろなところで動きが、声が、つながればいいなあ、と思います。 ニッタカエ・ドイツ班 Advertisements


沖縄!

12Mar15

あったかいようなさむいような沖縄に先週から来ておりますperoperoです。 先日辺野古のゲートまえに行って参りました!厳しいなかにもユーモアありという感じで、こっちが元気もらってしまいましたです。 近々高江にも行けるか!??


ライン河にも春が来た! ニッタカエも河岸の公園へ繰り出して、音楽やニッティング&ソーイングして来ましたよ! 小さいお花を飾ってみます♪ 厳しい冬を越え、いろんなところに春が来ますように! uzumaki 🙂


はじめまして、Gabrielです。僕もドイツ在住です。 何か書かないとなーと思いつつも気づけば2ヶ月近く経ってしまいました。 が!やっと重い腰をあげまして、ちょっとだけつぶやこうと思いますので、ちょっとみなさんのお時間をいただきます。 少し個人的なことなのですが、ドイツに来て気づいたことがあります。 自分が生きようとするとどうしても政治と制度に対峙しなければならないということに。 日本に住んでいたときは人生が政治とこんなにも密接に関わっているということに気づきませんでした。今回のつぶやきのタイトル”生きることは政治的である”という言葉をここでつぶやいている友人が何気なく発していたこと。 それが時間差でやって来て、今や自分の人生のモットーになっております。 何気ない生活の1シーン。 そこで起こす行動ひとつひとつに政治的な意味があることを意識的に感じるようになりました。 みなさんはどうですか?