Archive for April, 2015

いわゆる私が想像していたニッティングは、Yarnbombingというみたいですね〜〜〜! http://www.yarnbombinglosangeles.com/ peropero Advertisements


Run, Run, Run!

27Apr15

デュッセルドルフにて、毎年恒例の「デュッセルドルフ・マラソン」が開催されました。 今回で3度目のエントリーをしたのは、ドイツ班Kaffeepauseのお父さん。フルマラソンです! リクエストに応えて、背中に「No!原発」ステッカーをつけて走ってくれました。 途中、足が痙攣するトラブルに見舞われつつも、4時間31分でみごとに完走。 あきらめることなく最後まで走り抜く姿に、一歩ずつ、一歩ずつ、生きて行く勇気をもらいました。 お気に入りの「合意してないプロジェクト」ステッカーにも応援お願いしました! 私にとっての今日は、大切な人の葬儀の日でもありました。そこにいられないことを悲しくも思いましたが、彼が生きて来たこと、私たちが今生きていることを、走る人のさまざまな色の中にみとめることができました。 いい一日でした。 走って、歩いて、休んで、また、走ろう! uzumaki 🙂 ☆おまけ☆


実は、恥ずかしながら、すっかり忘れていたのです。DÜGIDAがまだ月曜デモしてるってこと。。 昨年から、月曜日は毎週デモを意識しつつも中央駅の混乱を避けるため30分も遠回りして帰っていたのですが、さすがにもうやってないだろうと油断しておりました。 中央駅を出て、まず最初に思ったことは、 「え!まだやってるの?!まじ?!!」 さて、DÜGIDAを説明するには、その母体であるPEGIDAを紹介しなければなりませぬ。 Patriotische Europäer gegen die Islamisierung des Abendlandes(西洋のイスラム化に反対する愛国的ヨーロッパ人)、通称PEGIDA(ペギーダ)とは、昨年10月にドレスデンで結成され、12月から毎週月曜日に反イスラムを掲げてデモを行っている団体です。デュッセルドルフ市で同じ趣旨のもとに結成されたのが DÜGIDA(デュギーダ)。 ほかにも、レギーダやらミュギーダやらベアギーダやら、瞬く間にいろいろ広まって、ドイツ各地で毎週月曜日のデモが行われるようになりました。 しかし、これに対抗するカウンターデモもみるみるうちに拡大していきました。わたしの住むデュッセルドルフでは、昨年12月のピーク時には「DÜGIDA 350人:カウンター 5000人」と報じられましたが、1月には「100人:1000人」となり、今日私が見たところでは「50人:100人」という感じでした。 ということで、たまたま今日は時間があったので、「ナチスは出て行け!」と叫ぶカウンター側に参加してみました。小さなバンから陽気な音楽が流れ、拡声器からはデュギーダをジョークまじりに批判する演説が響いておりました。カウンター側で緑の旗を掲げたお姉さんに聞くと、毎週ではないが昨年からずっと来ているとのこと。ニュースで大きく報じられなくなっても闘いは続いているのです。自ら街の動きにアクセスすることをしていなかった自分を反省しました。4ヶ月目にしてわたしのような通行人も巻き込めたところが彼らの一つの成果かもしれません。 DÜGIDAの面々は黒・赤・金(実は黄色じゃなくて金!らしい。)のドイツ国旗を一面に抱げ、カウンターのグループにはGRÜNE(緑の党)の緑、LINKE(左翼党)の赤、LGBTグループのレインボーカラーなど、さまざまな旗がはためいておりました。わたくしなどは、ただ単純にいろんな色がある方がきれいじゃないかと思うのですがね。みなさんはいかがでしょう? このように、ドイツではデモは日常の風景です。ショッピングしている人が趣旨に惹かれてフラッと合流したり、走っている車が「がんばれよ!」との声援のクラクションを鳴らす光景も見かけるし、以前の脱原発デモのときなどは警察官のおにいさんに「Viel Glück!(グッドラック)」と言ってもらいました。もちろん逆の意思表示を受ける場面もありますが、少なくとも「意見を言いあえる」という雰囲気は感じられます。 奇しくも、本日カウンター側の先頭の一番大きな横断幕にはこんな言葉が掲げられていました。 「Rassismus ist keine Meinung, sondern ein Verbrechen!」 「レイシズムは『意見』じゃなく、『犯罪』である!」


カウンターデモに初参加してきます。


旅先で!

12Apr15

旅先でみつけました! 忙しかった仕事が一段落したので、元気を充電すべくまだまだ寒いドイツから抜け出したのですが、フランスの航空管制官のストの影響で、帰国便キャンセルという事態になり、まさかの二日延泊、最後の二日間は帰りのチケットを求めて、空港にほぼカンヅメ状態となりました。。 帰れないと分かって泣き出すおねえさん、署名を集めてチャーター便を飛ばそうと奮闘するおばさん、いろんな人に出会いました。 時間があり過ぎたので、私の作品も進んじゃいましたぜ!(プレゼント用!) uzumaki 🙂